マインドフルネス

マインドフルネスとは、

“今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること”
(※なお、“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味である。)       (日本マインドフルネス学会の定義)

などと表現されます。

古くはブッダが悟りを開いた瞑想法を、現代では、ジョン・カバットジンがストレスを軽減する手法として世に紹介しました。

昨今、様々な分野でその名を聞くようになり、利用されるようになってきていますが、しかし、マインドフルネスが何を意味するのかを言葉を説明するのは難しく、またそれ故に、結果的に理解するのも難しくなってしまっています。

 

なぜなら、マインドフルネスとは頭で理解するものではなく、実践し体感することで、身に着けていく技術であり、純粋に体験的なものだからです。

文字で学ぶ学習知に対し、体験知ともいえるかもしれません。

 

この会では、マインドフルネスを体験する体験会や、実践をするもの通しが交流する勉強会、

マインドフルネス心理療法の一手法である自己洞察瞑想法(SIMT)を学べる場などを開催しております。

ご興味のある方はぜひ一読ください。

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